出産祝いに絵本

■出産祝いに絵本

出産祝いのプレゼントランキングでも安定した地位を誇るのが「絵本」。
最近は絵本の読み聞かせの効果が叫ばれている上、情操教育にも役立つ...と、生まれたばかりの0歳児に絵本を読み聞かせているお母さんもたくさんいるようです。
ただし、この絵本のプレゼントは出産祝いに贈っても「かぶりやすい」という最大の弱点があります。有名な本などは誰かが出産祝いで贈っているという可能性もあるので、そういったものが心配でしょうがないという方は出産祝いに別のプレゼントを探した方がいいですよ。


■出産祝いにおすすめの絵本

絵本はある程度赤ちゃんが大きくなってからギフトとして贈っても喜ばれますが、その時のポイントは「丈夫な本を選んだ方がいい」ということです。
これはどういうことかというと、よく活動するようになった0歳児は本を噛んだりなめたり引っ張ったり...と、とにかく荒っぽく本を扱うことが多いので、普通の本ではすぐにぼろぼろになって補修のためのセロテープまみれになってしまうのです。
紙だとちょっと心配...という方は、ちょっと高めですが布で作られた本を出産祝いにチョイスするのもおすすめ。
さわり心地もいいですし、布だと比較的丈夫なので、子供が振り回しても安心ですよ。


■人気の絵本

出産祝いなどプレゼントでよくいただく本は「あ、これ私昔読んだことある」というものが意外と多いんです。「いないいないばあ(1967年:松谷みよ子/瀬川康男)」「おつきさまこんばんは(1986年:林明子)」など、今おばあちゃん世代に差し掛かった方が育児でよく使っていた本も、本の通販サイトのランキングで未だに根強い人気を誇っているんですよ。
ランキングを見てもどんなものがいいのかわからない、という場合は地域の図書館でオススメの絵本を聞いてみたり、親族や知り合いに保育士さんがいる方は「出産祝いに本探してるんだけど、プレゼントにはどんなのがいい?」と相談してみるのもいいですよ。


■子供も楽しい本

子供と一緒に本を読むのは親にとっても楽しいですが、できるなら子供も楽しい気分になってもらいたいですよね。そんな方には出産祝いに「一緒に遊べる絵本」をおすすめしたいと思います。
わが家の子供が大好きなのが「ピヨピヨだあれ?(609円:いりやまさとし、学習研究社)」。


楽天で調べる場合はこちら⇒『ピヨピヨだあれ?
穴から覗く動物を推理して楽しむのももちろん楽しいのですが、赤ちゃんがとくに喜ぶのが最後のページの鏡。自分の顔を見てニコニコと喜ぶ顔を見ると、こっちまで嬉しくなってきますよ。

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