花を出産祝いに贈る

■出産祝いにお花

結婚祝いや新居祝いでお花を贈ることは多いですが、出産祝いに...というのはあまり聞きませんよね。他のお祝い事のランキングではよく出てくるお花も、出産祝いとなるとまったく顔を出しません。
これは、「贈り物としてもらうのはとっても嬉しいけど、出産祝いでもらったところで実際のところは赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになって、お母さんには面倒をみる時間の余裕はとてもじゃないけど無い」という現実があるからなのではないでしょうか。

里帰り出産ならばともかく、里帰りせずに自宅で子育てを頑張っているお母さんには逆に邪魔になってしまうことも有りますので、もし赤ちゃんを見に行くという場合は出産祝いにお花を持っていくよりは、みんなで食べられる食べ物を贈り物に持っていった方が喜ばれますよ。


■花をプレゼントしたい場合

出産されたお母さんがお花が大好き!という方ならば、やっぱり出産祝いにも花を贈りたくなるのが人情ですが、やっぱり面倒をみられないものを贈って、枯らさせてしまうというのも、贈った側ももらった側も悲しい気分になってしまいます。
そういった方にならば花屋さんで使える商品券を出産祝いのギフトにして贈るのもいいかもしれませんね。
それなら子育てがひと段落して、さてじゃあ草花でも育てようかしら...という時にすかさず商品券を使えるので、ちょっと嬉しい気分になりますよ。
それ以外にもマルチに使えるものの方がいいんじゃないか、という場合は出産祝いにカタログギフトも悪くないですね。
「Super Gift Cheque」のカタログギフト(4,830円?)では、お花の他にも日帰り温泉や雑貨、食品など様々な種類を選ぶことができるので、落ち着いたときにゆっくり選んでもらうのもいいかもしれませんよ。


楽天で調べる場合はこちら⇒『Super Gift Cheque


■電報で出産祝い

出産祝いでランキングで大人気のぬいぐるみをプレゼントするのはよくある話ですが、枯れない花=プリザードフラワーのギフトを電報に添えて贈るのもいい考えです。
電報のコーナーなどでは「結婚祝い」でそういったギフトが数多くありますが、こういった種類のものを出産祝いに使うのも素敵でいいですよ。
そういったプリザーブドフラワーのアレンジメントの電報は4500?10300円ぐらいで探すことができます。


楽天で調べる場合はこちら⇒『プリザーブドフラワー 電報
それに加えて長いメッセージを付けたい場合は楽天市場の電報がおすすめです。
250文字以内のメッセージならば料金内で送ることができます(NTTなどは文字数によって課金されます)ので、いっぱい文章を書きたい!という方は利用してみてはいかがでしょうか?

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