出産祝いで嬉しかったもの

■出産祝いで嬉しかったものは何か

出産祝いで嬉しかったもの、というアンケートで何かと上位に出てくるのが「紙オムツ」。
可愛いもおもちゃや服も、もちろん嬉しかったものの一つなのは間違いないですが、やはり目の前の育児に全力投球、集中しなければ!というのが、世の中のお母さんたちの本音なんですよね。

こういったオムツなどの消耗品は、普通の出産祝いのギフトに比べてかなり金額の相場が安いので出産祝いとしてはどうなんだろう、嬉しかったものとは言ってもマナー違反じゃないかと思うかもしれませんが、生まれてすぐの赤ちゃんのおむつ消費量は半端なく多いので(1日10回以上オムツ換え、なんてことも...)、赤ちゃんのお尻がかぶれない限り困られることはありません。
その際は「お気に入りのおむつメーカーはどこ?」と聞いてみて(友人なら直接聞いても大丈夫ですよ)、そのメーカーのおむつの新生児1パック・Sサイズ1パックというように各種サイズ揃えてギフトにするとかなり喜ばれます。お試しください。


■カタログギフトで出産祝い

なんだかんだといって出産祝いで嬉しかったものが、友人6名(!)の連名でもらったカタログギフトでした。「6人でお金を出しあったからけっこういいもの選べるよー」と言われた通り、ルクルーゼのお鍋等かなりリッチなものが選べました(結局、圧力釜をもらって離乳食やご飯作りに活用しています)。
一人ではどうも選びにくい...という方は、カタログギフトに頼るのもいいかもしれませんね。
それに、育児の合間に出産祝いのカタログを眺めるという時間を持てた、というのも嬉しかったものという理由の一つです。


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他の人が嬉しかったもの、と聞いてもそれじゃなんかマナーがなさそう、気持ちが伝わらない気がするという方は、みんなでカードを寄せ書きするなどしてみてはいかがでしょうか。もらった側もいい思い出になりますよ。


■絵本の出産祝い

一人目の子供の出産祝いでやっぱり嬉しかったものといえば絵本ですね。
私は出産直前まで何かと慌しく動き回っていたために絵本にまで気が回らなかったので、本当に嬉しかったものとして記憶に残っています(ただし、二人目の場合はかぶってしまうこともあるので嬉しいもの、嬉しかったものに当てはまるか、と言われると正直微妙...といったところはあります)。

そういった場合は、絵本ではなく「図書カード」という選択肢をとってもいいかもしれません。
置き場所にも困らないし、カードなら他の人と出産祝いがかぶっても困ることはありません。金額の相場に合わせてカードを組み合わせることもできるので、たくさん子供を育てているご家庭にもおすすめですよ。

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