ベビーリングを出産祝いに!

■ベビーリングとは

ベビーリングとは、その名の通り、赤ちゃんの指輪。
元は出産祝いに一生食べ物に困らないように、という意味の願いを込めて出産祝いに銀のスプーンを贈っていたのが変化した物とも言われています。
この習慣はヨーロッパでよく見られるものですが、最近の出産祝いとして日本でも人気が高まっており、素材もシルバーやゴールドの他、プラチナも出てきています(ただしプラチナはかなり高価)。

また、最近は長く身につけられるようにネックレスにしやすいデザインの物も増えており「出産祝いの記念だけでなく、一生ものの贈り物」に、と出産祝いのプレゼントとして選ぶ方も増えているようです。


■ベビーリングと誕生石

出産祝いに贈るベビーリングで人気なのが、赤ちゃんの生まれ月の誕生石を埋め込んだもの。
この誕生石は、「エジプト旧約聖書の裁きの胸当てに付けられた12の宝石」や「新約聖書における、悪魔を退けたエルサレム城壁に飾られた12の宝石」をその意味の起源としており、魔除けとしてベビーリングに埋め込まれることが多いようです。
出産祝いとしてプレゼントして、将来アクセサリーとして身につけてもらいたいなら、立派な誕生石がついたものを買っておくのもいいですね(4月生まれの誕生石はダイヤモンドなので、少々お高くなってしまいますけど)。


■ディズニーのベビーリング

出産祝いにベビーリングを贈る方が増えていますが、特に注目を集めているのがディズニーのリング(10,500円)。
ミッキーマウスの顔の片耳の部分に誕生石をあしらったデザインで、一目見ただけではディズニーの物とはわからないデザインになっています。
誕生日などの刻印はできませんが、デザインで選ぶなら個人的におすすめです。
また出産祝いに贈るなら、別売りのチェーンと一緒に贈って、ネックレスにできるようにしておくといいですね。
(見た目は小ぶりなティファニーのオープンハートっぽい感じで、女性っぽいフォルムなんですよ)


■ベビーリングに刻印を入れる

昔からエンゲージリングやマリッジリングにメッセージの刻印を入れて贈る、という習慣がありますよね。
ベビーリングにも刻印を入れて贈るというサービスを行っているお店も数多くあります。
小さいリングだからあまりメッセージは彫れないのでは...と思うかもしれませんが、通販店舗の「ファセット」では、表・裏面合計で18?44文字まで刻印ができるんですよ。
出産祝いのベビーリングへの刻印する文字で人気なのは、誕生した記念日や時間・出産体重など。
あとは赤ちゃんへの願いを英文に直して刻む方も多いようですね。

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