出産祝いの例文について

■出産祝いのメッセージはどうやって書く?

出産祝いのメッセージはどう書いていますか?
...まさか、のしをつけたプレゼントだけを贈って終了ではないですよね?

手紙(カードでもOK!)を添えることによって、お祝いの気持ちはよりよく伝わるもの。
書くのは面倒、という方も今すぐ紙とペンを用意しましょう。
書き方に自信が無い方は、インターネットウェブサイトの例文集に載っているものを参考にするといいですよ(即戦力で使えるものは「文例集」を探したほうがより確実です)。


■出産祝いの例文について

出産祝いの例文の場合は「これが決まりです!」とといったものがありません。
手紙にしたり電報にしたりメッセージカードに書いたり...とお祝いの仕方が千差万別。

「ご出産おめでとうございます」くらいしか決まり文句が無いのも特徴といえば特徴といえなくもありません。
例文を見ても、まずはお祝いの言葉を述べたら自分の好きな言葉で書き進める...という書き方をされている方が本当に多いことがわかります。


■電報の例文について

電報も、例文を参考にして発送することの多いものの一つです。
電報は文字数がそのまま値段に跳ね返ってくるので、例文をそのままお使いになる方も多いようですね。

それでもいいですが、メッセージがかぶってしまうかもしれません(結婚式などでもたまに見かけます)。
ここは例文も参考にしつつオリジナルの出産祝いのメッセージ電報を作ってみてはいかがでしょうか。
25文字660円を起点にして5文字ごとに90円がプラスされていきますので(NTT東日本の場合)、計算しつつ文章を作っていってくださいね。


■出産祝いの本当の意味とは?

出産祝いは「お母さんが無事に出産を終えた」ということを喜ぶもの。
だから、出産祝いの祝いの言葉は「ご出産おめでとうございます」なんです。
赤ちゃんの誕生を祝う時は「お子様のご出生おめでとうございます」というのが正式なんですよ。

ちなみに、例文集でよくある「ご誕生おめでとうございます」というのはマナーとしてはダウト。
意味はほとんど同じなのですが、出産祝いの手紙を書く時は「出生(しゅっしょう)」を使うのが正解なんですよ。


■出産祝いの礼状について

出産祝いの礼状は、実際に出産したお母さんが書かなければいけない、というわけではありません。
当然、生まれてきた子供のお父さんが書いてもいいんです。
むしろ、お父さんがお礼状を書いて送ると「礼儀のしっかりしただんな様なのね!」
と評価がアップすること請け合いなのだそうです。
産後大変な奥様に代わって、ここは一肌脱いで頑張りましょう!

でも、昔から国語の作文の授業は苦手だったから...と二の足を踏む方は、例文集なども参考にするといいですよ。
お父さんの書くようなマナー例文も、ウェブサイトに掲載されています。

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