出産祝いのタイミングとは?

■出産祝いのタイミングとは?

出産祝いのタイミング、というのは意外と難しいものです。
「絶対安全」と思われている方も多いと思いますが、産まれてすぐに赤ちゃんがNICUに入って治療を受け、心配な気持ちでいっぱいなお母さんもいますし、
逆に体力の戻らないお母さんもいます。そんな時に「無事出産できてよかったね」という出産祝いのプレゼントを贈るというのは、ちょっと違う気がしますよね。

最初は通販サイトなどでプレゼントを選ぶだけにしておいて、退院したと聞いてから出産祝いを渡す...というのがタイミング的にいいと思いますよ。


■友人が出産した時

友人が出産した、という時はしばらく待ってからというのがマナーです。
産後間もなくのお母さん達は周りを見る余裕も無いですし、化粧もほとんどできません。

出産祝いは出産?1ヶ月までといいますが、それ以降の3ヶ月?くらいがタイミングとしてはいいのではないかと思います。
それでも、産まれてすぐの赤ちゃんに会って出産祝いを渡したいという方は、
できるなら夕方まで(お風呂に入れる時間もありますからね)で、疲れさせないうちにタイミングを見計らって早く退散するのもマナーです。


■おむつケーキというのを知っていますか?

おむつケーキ、というものをご存知でしょうか。
紙おむつをケーキ上に積み上げてリボンでドレスアップ(?)したものです。

出産祝いとしても、実用品として密かに喜ばれるプレゼントの一つです。

ただ、このおむつケーキで気をつけてほしいのが渡すときのタイミング...というか、渡すときの「おむつのサイズ」のタイミング。
あっという間に新生児サイズを卒業してしまう子もいるので、Sサイズのおむつケーキを作って、しばらくは見て楽しんでもらう...というのがいいかもしれませんね。


■出産祝いのお返しとタイミングについて

出産祝いのお返しのタイミングは、よく本やウェブサイトにも書かれている通り「お宮参りの後あたり」というのが通例で、産後1?2ヶ月の間に発送するのが基本です。
でも、里帰りをしないで自分で何から何までやっている方はそのタイミングで準備をするのが大変かもしれません(通販なども駆使しましたが、実際大変です)。

少し遅れてしまった場合は「時期が遅れてしまいましたが...」とお返しの手紙の中にメッセージを書き添えるのもいいですね。


■出産祝いのお返しにメッセージを添えてみましょう

出産祝いのお返しのメッセージに添えて、赤ちゃんの写真なんかがあるともらった側は嬉しさが倍増しますよね。
最近はプリクラのようにシール状の用紙に写真を印刷して、メッセージカードにぺたりと貼ってお返しに添えるという方も増えているようです。

現在の赤ちゃんの写真を送るというのもいいですが、携帯電話などで撮影した、タイミングとして産まれて間もない頃の写真を送るというのもかなり喜ばれますよ(なかなか見られないものですからね)。

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