出産祝いの文例

■出産祝いの文例について

出産祝いの文例の大きな特徴は「時候の挨拶は省略してもOK!」
という意見が多いということ(文字数の制限もあるからでしょうが、NTTの電報の文例でも時候の挨拶はカットされています)。

あいさつを削っても大丈夫というケースが多いのは、
やっぱり出産祝いの手紙を贈る相手がそれなりに近い間柄の人が多いからでしょうね。
その分、必ず入れておきたいのは「無事の出産を祝う」「赤ちゃんの元気な成長を祈る」言葉。メールでも祝電でも、この二つはがっちり押さえておきましょう。


■出産祝いのメッセージのタブーとは?

出産祝いのメッセージに添える文例でもタブーとなっているものは「切る・崩れる・死・絶える・流れる・無くなる」など。
結婚式などでもそうですが、絆が断ち切れるような言葉を使うのは不吉とされるので、
文章を作ったあとは一度冷静になって確認するようにしてくださいね(祝電等で文例無視で文章を作ると、全く気づかないところで使っているものです)。

出産祝いのメッセージを作るときのポイントは「とにかく明るく元気が出そうな文章にしよう!」というのが大事です。
ビジネス文書のようにかしこまった風にはしなくていいので、
出産おめでとう!元気に過ごしてね!という気持ちを込めればばっちりです。


■出産祝いの手紙とかメールで行き詰ってしまった場合!

出産祝いの手紙とかメールを送ろうと思ったけど行き詰っちゃった、もしくは時間が無い!という方にお勧めなのが、ギフトショップのウェブサイト

何故お勧めかというと、こういったオンラインのギフトショップでは「文例集」を掲載しているところが多いんですよ。

楽天市場に出展している「Giftshop NAO」では通常の出産祝いの文例の他に「お祝いが遅くなってしまったときの文例」なども掲載されています。

気がついたら友達の子供が1歳になっていた、という場合にもこれらの文例を参考にしてみてはいかがでしょうか?


■時候の挨拶はカットしていい?

時候の挨拶をカットしていいという、日本のあいさつ状の中では随分異色な存在なのが出産祝いのお手紙です。

あるとちょっとビジネス文書っぽくなる、ないほうが絶対に気持ちが伝わるという気持ちもよくわかりますが、
出産した相手が友達の娘だったとかそういう「ちょっと遠い人」の場合はあいさつをつけた方がよい気はしますね。
参考にするのにお勧めのサイトが「直子の代筆」。
時候の挨拶以外にも結びの挨拶もきちんとデータ化されているので、文例のサイトとともに覚えておくといざというときに便利ですよ。


■メールで出産祝いを送る?

メールで出産祝いのメッセージを送ろう、という方も多いと思います。
実際にメールで「出産しましたー」と報告するお母さんも多いですし、それに対して返信することは決して悪いことではありませんからね。

友達ならいつものノリで書くのもいいですが、近頃疎遠だったからどうしようかな...という方は、
文例サイトを参考にしてお祝いの言葉を書くのも一つの手段。
「冠婚葬祭のこんなとき?」なら、硬いものから、ちょっと砕けたものまでお祝いの文例が揃っていますよ。

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