出産祝いと時期

■出産祝いの時期はいつが妥当?

出産祝いを探す時期は、そう早くなくても構いません。
むしろ、贈る相手が無事出産して、母子ともに元気なことを確認してから選ぶ...
というのが時期としては最も妥当と言われています。

逆に早い時期に選んでも、渡そうとしたらお母さんや赤ちゃんが危険な状態で病院に入院していたら...お祝いどころではないですよね。そういうことです。
実際、出産祝いを贈る時期は出産・退院後6ヶ月くらいまではOKとも言われているんので、無理にあせらなくても大丈夫なんですよ。


■出産祝いのギフトを名前入りにして見ましょう!

出産祝いのギフトで、名前入り(刺繍などですね)のお品を贈ろうと考えている方は、
時期として「名前がわかった」時点ですかさずギフト発注を行うことをお勧めします!
大体の名前入りサービスを行っているお店は2?3週間の時期を必要としているので(発注も全国各地から来ていますしね)、
ぼーっとしていると出産祝いの贈り物をするタイミングを見失ってしまいますよ。


■出産祝いのお返しはどうすればいい?

出産祝いのお返しは、逆に早い時期からギフトを探しておかなければいけません。
ママは育児に家事に大変なのに、さらにお返しを同時期にで準備する必要があるんです。

ここで頼りにしたいのが自分の夫なのですが、悲しい事に無関心な旦那さん、多いんですよね(実話)。
「俺に任せろ!」的な旦那さんだったら一任してもいいですが、「とてもじゃないけど当てにならない!」
と思ったママさんは臨月前から各値段ごとの贈り物をピックアップしておくことをおすすめします。やっておくと楽ですよ。


■ベビー服について

ベビー服は、数多い出産祝いの贈り物の中でも選びやすいお品の一つ。

よく「動き回る頃からの服がいいわ?」なんていいますが、どのくらいのサイズを選べばいいんでしょう?
今の赤ちゃんは(いい意味で)もりもりに育っている子が多いので、3ヶ月で70センチの服が入る子もいます。

12ヶ月(1歳)頃に80くらいの服がようやく着られるようになるかなというところでしょうか。
ショッピングモールの服屋さんの子供服は90センチくらいからの物が多いので、時期もあるでしょうが少々大きすぎるかもしれません。
小さなサイズはやはり専門店がおすすめです。


■電報で出産祝い

電報で出産祝いのメッセージを送るのもまた素敵ですね。
おめでたい!と思ったら即メッセージを送るのもいいですが、出産後ほぼ全てのママたちは病院にいます(まれに自宅出産の方もいますよ)。
しかも、出産後でぐたぐた...という方もたくさんいます。

電報を打つ時期としては多分退院しているだろう出産1週間後以降か1ヵ月後がいいかもしれませんね。
ちょっと時期遅いんじゃない?という意見もあると思いますが、産後3から4日は入院しますし、
里帰りの方は1ヶ月は帰ってこないので直接相手に届かない可能性もありますよ。

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