出産祝いの手紙とは?

■出産祝いには手紙も添えてみたら?

出産祝いを贈るのと同時に、お祝いの気持ちを記した手紙を添えてはいかがでしょうか?

パソコンでプリントアウトしたカードもいいですが、やっぱり手書きの手紙があるともらった側も嬉しさが倍増するんですよ!
字が苦手だからいいよ...という方もいますが、最後は気持ちが大切なんです。
文字を上手に書くよりも、心を込めて丁寧に書くことの方が、こういったお祝いの気持ちを手紙などに表すときには大事なんですよ。


■出産祝いの手紙の書き方とは?

出産祝いの手紙の書き方はよくわからないですよね。
私も、大体出産祝いやらなにやらを渡すのは近い友達や仲のいい親戚ばかりなので
「おめでとう」とメッセージカードに書いて渡してばかりなので、ちょっと関係の遠い方に書け...といわれるとかなり悩みます。

そういった時は、文章の書き方などをまとめたサイトを参考にして(あくまで参考にして)手紙を書いていくといいと思います。
特に出産祝いの場合書き出しなどは悩む方も多いと思いますので、上手く活用するようにしましょうね。


■季語の挨拶は手紙に必要?

季語を使った挨拶も、手紙には必要です。
六月なら「入梅の候、お変わりなくお過ごしでしょうか」など、梅雨にちなんだ書き出しで挨拶を行う場合が多いんですよ。
もちろん、手紙の文章の最後には「お元気でお過ごし下さい」などの結びの言葉をつけるのも大切なマナーの一つです。

こういった挨拶も、出産祝いを贈る際やお礼のお手紙を贈る際にはあるととても丁寧なものになります。
丁寧に挨拶をしようと思っている方は文例を調べてみて、自分の文章に合いそうなものを選んで使ってみるといいですね。


■出産祝いのお礼には一筆添えるといいかも!

出産祝いのお礼にも、一筆を添えるともらった側も嬉しい気持ちになるものです。

余裕があるならば写真を同封したりするとさらに喜ばれますよ。
特に遠いところに住んでいる親族などは「写真を見せて!」と熱望する方も多いので、
遠方の方には特にたくさん添えると嬉しいサプライズだったと言われると思います。

手紙には自分の近況や、自分の子供が今どんな感じなのかなども記すといいと思います。
育児も大変でしょうから、無理のない範囲で書き進めましょう。


■挨拶というマナーについて

挨拶なども大切なマナーですが、やはり出産祝いならば、素直に「無事に赤ちゃんが生まれておめでとう!」という気持ちを表すのが何より大切です。
無理に硬い文例を使った手紙にしてしまうと、出産祝いという気持ちも上手く表現できないことがあります。

そういった場合は思い切って季語を使った挨拶などはなくしてしまって、自分の言葉で書いていくほうがいいですよ。
書き出しが大変になると思いますが、そこを乗り越えれば逆にその先は楽になってくると思います。

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