出産祝いのお礼状

■出産祝いが届いたら?

出産祝いが届いたら、やっぱり「届きました!ありがとうございます!」
というお礼の手紙を書くのがマナーですよね(誰ですか、お祝いをもらっておいてそのまま放置しちゃったという人は!)。

出産祝いを贈ってくれた人は「赤ちゃんもお母さんも元気かな...」とみんな思っています。
お礼状などを書いてお礼の気持ちと、自分達は元気だということを伝えると、みんな安心しますし嬉しい気持ちになると思いますよ。


■お礼状のマナー

お礼状を書くのは出産祝いをもらった側としてのマナーですが、とても親しい親戚筋の場合は電話で「届いたよ!」とすぐに連絡しても喜ばれます。
メールでも連絡は出来ますが(こういう場合はメールは避けましょう)、ここは電話で直接話をするのがいいんです。

私の場合は親戚一同に「お礼状は送らなくていいから、とにかく電話をよこしなさい!」と言われていたので、
電話をしました。初めての育児でへとへとになっていましたが、電話でいろんな人と話をして少し元気をもらいましたよ。


■出産祝いのお礼状とは?

出産祝いのお礼状は、基本は封書のお手紙です。

はがきでもいいじゃないかという意見もありますが、はがきは電話同様に略式の挨拶に使うお手紙なので
「はがきにて失礼いたします」などの言葉を添えるようにするといいですね。

書き方や例文はインターネットサイトでも数多く紹介されていますのでそちらを見るといいと思います。
日本郵便のウェブサイトでも例文を含め、季節に合わせてのあいさつ文や冠婚葬祭に際してのお礼状などの文例が載っていますよ。


■出産祝いのお礼状のあいさつ文について考える

出産祝いのお礼状のあいさつ文を考えるのは、意外と難しいもの。
こういうものに関しては例文などを参考に作ってみるのもいいかもしれませんね
(季節の挨拶などは完璧に把握するのは難しいですし)。

でも、無理に型にはまった文を書く必要はありませんし、
出産祝いのお返しの場合はそういった季節の言葉をなくすることでよりはっきりと感謝の気持ちを表すことができます。
人によってそういった書き方を使い分けることも大切ですよ。


■出産祝いのお礼状の手紙

出産祝いのお礼状の手紙が半月経っても届かないけどどうしたらいいのか?
という質問がインターネットで飛び交っていますが「お礼をするのは本人しだい」というところがあります。
(常識外れだ、という人も多いですが、これはどうしようもありません)

でも、子育てで携帯電話に触る心の余裕すらないお母さんも世の中にはいっぱいいますし、赤ちゃんが危険な情況だった...という話もあります。
そんなお母さん方に「連絡くれなかった」と言うのはちょっと違う気がしますよね?

内祝いでお礼をするつもりだったかもしれませんので、少し心を広くして待ってあげるようにしてあげてくださいね。

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